プロフィール

Harumi とリングピローとの出会い

 

それは今から十数年前のお話です。

某キリスト教会のスタッフとして働いていたHarumiは、教会挙式の際に用 いられるリングピローやフラワーバスケットの製作を依頼されました。もとも と手芸が大好きだったHarumiは、もちろん喜んでOK。

その頃は、日本ではあまりなじみのないリングピローでしたが、想像力をうんと働 かせ、ドキドキしながら材料を選ぶと愛情一杯のリングピローを作りました。そして、 たくさんのカップル達が愛情一杯のリングピローに永遠の愛の証を乗せ新しい人生に向 かって歩んでいったのです。


Harumi からご挨拶

輝くウェディングドレスに身を包んで、愛する人との永遠の愛を誓う。ごく普通の女の子 が小さな頃から憧れる夢。大人になって、その夢が本物になる時、永遠の愛の証を優しく運ん でくれるのが小さな脇役のリングピローなのです。

ある日、ピローをプレゼントしたことのある友人がこんなことを言いました。「結婚 してラブラブだったのもほんの一瞬。家事や育児に追われてちょっぴりブルーになった時に、 飾ってあるリングピローを見て結婚した頃の新鮮な気持ちに戻れたのよ」って。そう、心 のこもったリングピローは結婚指輪を運ぶためだけの道具ではなく祝福も一緒に運んでくれる のだと、固く信じているのです。残念ながら、わたしは自分のピローを持っていません。わた しが結婚した頃は、そんなステキなものが存在することを知らなかったからです。だから、余 計に思い入れがあるのかな・・・。

結婚は神様からの贈り物です。もちろん、楽しいことも辛いこともいろいろですがいつま でたっても初々しい花嫁の気持ちを忘れないで欲しいと祈りと共に、リングピローをおくりま す。どうぞ末永くお幸せに・・・。


Harumi のその他の活動とプロフィール

1961年・沖縄県那覇市で誕生しました。
高校1年生の夏休みに、友人4人で女の子だけのロックバンドを結成。二学期に入ると、Okinawa Music Associationという音楽サークルに入会。そこで、生涯最良の伴侶となる人に、一目で恋に落ちてしまい ました。

19歳のとき、Jesusとの劇的な出会いによりロッカーからクリスチャンに転身。その約半年後、めち ゃ迫害を続けていた一目惚れの彼も、Jesusとの不思議な出会いによりクリスチャンに。

1983年に苦難(?)を乗り越えめでたく結婚。子供なし。犬一匹。沖縄と東京のキリスト教会で、 十数年間、スタッフ及びワーシップリーダーを務めた経験があります。

現在は夫とJapanese Gospelのバンドを持ち、オリジナル曲をネット上で公開しています。

その他、シティプレイズ・プロダクションのCD「シティプレイズ2」「シティプレイズ3」の製作 に関わり、自宅スタジオ『Island Cafe』にてレコーディングを行いました。


おまけ

Harumi の亭主のサトルと申します。これまで、ウェブサイトデザインの仕事の傍ら、造園管理技士として建設業に従事しておりましたが、この度縁あって私も「リングピロー専門店 Harumi 」の一員として加わることとなりました。

これまでは、家内の脇で「あーでもない、こーでもない」とヤジを飛ばしておりましたが、これからは家内と共にウェブサイト管理や企画営業、また得意分野のアクセサリーやコラム等を担当して参ります。無骨者ですが、皆様に喜んでいただけるようなサイト運営を心がけて参りますのでよろしくお願いいたします。

実のところ、当サイトの文章が硬いのは私のせいなのです。長い間官公庁への提出文書を作成していたせいで・・・、どうも勝ってが違います。家内にはいつも「男っぽい!なんとかならない?」と言われております。近頃では散歩がてらに書店に寄り、女性雑誌を立ち読みしております。時には女子校生に変な目で見られたことも・・・トホホです。

そんな訳で、当サイトに関する皆様のご意見やご要望等頂けましたら大変嬉しく思います。


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