
花嫁の美しさを際立たせるアクセサリー
花嫁を飾る宝石の種類は様々ですが、中でもパールの放つ上品で清楚で優雅な輝きは、花嫁の美しさを更に引き立ててくれます。
パールは6月の誕生石なので、欧米では「花嫁の宝石」と呼ばれています。また6月に結婚すると幸せになれるという言い伝えもありますが、これはヨーロッパの6月の気候が良いせいもあるのです。日本では梅雨の時期なので、ちょっと状況が違ってきますね。
ところで、シンプルな形のパールのネックレスなどは冠婚葬祭の場で身に付けられるので、持っていると一生の間何かと重宝します。
ティアラの持つ意味
わたしがまだうんと小さかった頃、大きくなったらお姫様になりたいと真剣に願っていました。お姫様になりたい一番の理由は、どうやら絵本や映画で見る綺麗な冠にあったようです。
聖書の中には冠に関する記述が約70回位出てきますが、花嫁と冠で真っ先に思い起こすのは、箴言という個所の中にある「賢い妻(あるいはしっかりした妻、有能な妻)は夫の冠です。」と言う言葉。
また冠には祝福や繁栄の意味がありますから、花嫁のヘッドドレスにつけるティアラや花冠などは、とてもふさわしいアイテムだと言えます。
ところで、わたしは夫の誇りに思えるような冠になっているでしょうか。リングピローのお仕事をするようになってから、いつも花嫁の頃の新鮮な気持ちに戻れる事は、わたしにとってとても感謝な事です。
チャペルウェディングの名脇役、お花たち
同じ教会で結婚式を挙げるにしても、お花の選び方でずいぶんイメージが変わってきます。
階段の手すりや受付、祭壇やバージンロードの両脇にある椅子を飾るお花などは、結婚式をうんと演出してくれる名脇役たち。
お花の種類に限定はありませんが、白とグリーンを基調にして、お二人のテーマカラーのお花を混ぜたりすると良いでしょう。
わたしがお花を飾ってて一番楽しいのは、バージンロードの両脇のチェアーフラワー。リボンやチュールで椅子から椅子へと渡した後、お花を飾るのですが、お花の色に合わせてリボンを白と淡いピンクだとか、淡いブルーやパープルにしたり、またリボンのかわりにスマイラックスを使ったりします。
教会側とよく相談して、自分たちらしいお花の演出を楽しんでくださいね。
教会挙式にふさわしいお花は?
ところで教会挙式にふさわしいお花ってあるんでしょうか?もちろんあります。
白ユリはマリアの純潔やキリストの復活の花として知られ、カサブランカなどはウェディングでもよく使われますよね。「谷間のゆり」と呼ばれるのはわたしの大好きなスズラン。聖書の中で「シャロンのばら」と呼ばれているお花がありますが、これはチューリップだろうと言われます。
その他にもたくさんの花やハーブ、木の実などが聖書には登場しますので、興味があったら教会の方に聞いてみるといいですよ。
聖書に出てくるお花
ところで教会挙式にふさわしいお花ってあるんでしょうか?もちろんあります。
白ユリはマリアの純潔やキリストの復活の花として知られ、カサブランカなどはウェディングでもよく使われますよね。「谷間のゆり」と呼ばれるのはわたしの大好きなスズラン。聖書の中で「シャロンのばら」と呼ばれているお花がありますが、これはチューリップだろうと言われます。
その他にもたくさんの花やハーブ、木の実などが聖書には登場しますので、興味があったら教会の方に聞いてみるといいですよ。
わたしはシャロンのばら、野のゆり。
おとめたちの中にいるわたしの恋人は
茨の中に咲きいでたゆりの花。
わたしの恋しい人は園に
香り草の花床に下りて行きました。
園で群れを飼い、ゆりの花を手折っています。
恋しいあの人はわたしのもの
わたしは恋しいあの人のもの
ゆりの中で群れを飼っているあの人のもの。